「なぜ?」 状況を理解するための医学的な知識・情報

小さな赤ちゃん、子どもを亡くしたとき、多くの親御さんが、「なぜあの子は亡くなったのか?」「私があの時、○○しなければ・・・」「あの時、○○していれば・・・」と、我が子の死の原因が自分にあるのではないかと悩んだり、自分を強く責めたりします。

私たちの赤ちゃん、子どもに何が起きたのかを理解できないままに、我が子の死を受け止めることは難しいことです。小さな赤ちゃんを亡くした場合、原因が曖昧なままだと、「また同じことが起きるのではないか?」と次の妊娠への不安も高まります。

赤ちゃん、子どもの死因について疑問や不安がある時は、まずは担当医師に尋ねてみましょう。自分で話すのがつらい時は、メモにまとめて事前にスタッフに渡し、ご家族と一緒に話を聞く方法もあります。

死別直後には考える余裕がなく、しばらく時間が経ってから、あれこれ疑問や不安が湧いてくることもあると思います。

こちらのページでは、赤ちゃん・子どもの死に関する一般的な医学的知識・情報をまとめたいと思います。


*流産について

*死産について


*妊娠高血圧症候群について

*不育症について

厚生労働省 全国の不育症相談窓口一覧

13トリソミーについて

*18トリソミーについて

胎児水腫について

*乳幼児突然死症候群(SIDS)について

*小児がんについて

周産期グリーフケア情報ステーション

流産、死産、新生児死などで赤ちゃんをなくした家族のための情報を集めたサイトです。