「なぜ?」 状況を理解するための医学的な知識・情報
小さな赤ちゃん、子どもを亡くしたとき、多くの親御さんが、「なぜあの子は亡くなったのか?」「私があの時、○○しなければ・・・」「あの時、○○していれば・・・」と、我が子の死の原因が自分にあるのではないかと悩んだり、自分を強く責めたりします。
私たちの赤ちゃん、子どもに何が起きたのかを理解できないままに、我が子の死を受け止めることは難しいことです。小さな赤ちゃんを亡くした場合、原因が曖昧なままだと、「また同じことが起きるのではないか?」と次の妊娠への不安も高まります。
赤ちゃん、子どもの死因について疑問や不安がある時は、まずは担当医師に尋ねてみましょう。自分で話すのがつらい時は、メモにまとめて事前にスタッフに渡し、ご家族と一緒に話を聞く方法もあります。
死別直後には考える余裕がなく、しばらく時間が経ってから、あれこれ疑問や不安が湧いてくることもあると思います。
こちらのページでは、赤ちゃん・子どもの死に関する一般的な医学的知識・情報をまとめたいと思います。
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